逢坂の雑記帳

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音読の効果が半端ない件

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はじめに

どうもこんにちは逢坂です。


今回は音読の効果について書いていきます。

脳のアンチエイジング

文字を見てインプットや声に出してアウトプットをすることができるので脳の血流が良くなり脳の老化を防ぐことができます。



黙読ではインプットだけで脳の働きはあまり大きくありませんが、音読に変えるだけで劇的に脳が働きだします。

セロトニンの分泌も高まるので認知症や鬱の予防にもつながるんですね。



脳のアンチエイジングは始めるのが早すぎるということはないです。

若い間に脳をしっかり使って鍛えておくことで仕事や勉強中の頭の回転が良くなりますし、年齢を重ねてからも何もしていない人に比べて脳が若い状態を保つことができます。

このあたりは筋トレと同じですね。

コミュニケーション能力が高まる

音読をしていると働きが良くなるのは脳の前頭葉が刺激されます。



前頭葉は言語能力や自制心、やる気など様々なことに関係があります。

アスペルガー症候群の人は前頭葉の働きが弱いそうです。



コミュ障の人もある程度前頭葉の働きが落ちている可能性が高いですね。

脳を活性化させる習慣をもち、たくさんの本から語彙を増やすことで言語能力が高まり、人と話すことに抵抗が少なくなります。

語彙力とか関係ないですが外食で自分で注文するのすら嫌だったのが、音読を始めたら自ら進んで注文するようになる程度の改善は音読を始めて数日で感じられます。

眠くなることが激減する

勉強をしようと思っても昼食後すぐとか夜遅い時間帯には眠くて進まないということが多いと思います。



とくに昼食後なんて一応勉強してるつもりだけど実は睡魔と闘ってただけ、なんてことよくありますよね。汗

そんなときに音読をするようにすると眠気はかなり改善されます。



読むことで脳がしっかりと動いてくれるんですね。

睡眠不足とか他の要因も重なってるときは眠くなりますが食後の眠気とはおさらばできます。



少しでも勉強時間が欲しいときにはかなり効果的な勉強テクニックになりますね!

勉強の効率がよくなる

とくに暗記系のものを音読することで単語などを暗記するまでの時間がものすごく短くなります。



目で見てインプットした瞬間口からアウトプットしたものを更に耳でインプットするという一瞬で3回も復習できていることになるからというのも大きいはず。

勉強は復習がものすごく大切ですし、考えながら音読をしているとかなりのスピードで暗記が進むようになります。



これを応用した勉強方法が「人に教える」ということだと思うんですね。

人に教えるには自分で学んだ(インプット)したことを相手に分かるように教える(アウトプット)する必要があります。



この方法を簡単に一人でもできるようにしたのが音読です。

たしかに学力のある人は音読というか勉強中ずっとブツブツ一人で勉強内容を喋っていることが多いです。

もちろん音読だけの効果ではないですが音読もかなりこの結果の差になっているのだと今僕が音読で勉強を始めてから感じています。

行動力が高まる

前頭葉には意欲に関する作用もあります。



音読を始めると色々と行動的になってくるんですね。

最初はちょっと部屋片付けるかって感じのレベルですが徐々に外出するのもおっくうじゃなくなる人も多いようです。



まだ外出したくてたまらない!みたいな効果は得ることができていませんが、行動力は高まってきています。

自制心が強まる

前頭葉が鍛えられることで自制心も強くなっていきます。



やらないといけないことや将来の自分のためにやるべきことがあるのに面倒で全然進んでないって人には音読で前頭葉を鍛えるのが効果的ですね。

今まで先延ばしにしていた片付けや勉強などもできるようになりますし、始めた後面倒になってきても「めんどうだけどやるかー」って程度には自制心がついてきます。

更に長期間音読を続ければもっと自制心が高まる可能性もあります。



資格に合格したり成功している人は間違いなく強い自制心を持っています。

自制心がなくてやる気に左右されてばかりでは成功するのは難しいですよね。

ストレス解消

音読はストレス解消にも効果的!



最初に言ったようにセロトニンの分泌が高まり、落ち着いた気持ちになることができます。

イライラした気持ちが落ち着くだけでもストレスは減ります。



黙読の読書だけでもストレス解消効果は高いですが音読をすることで更に大きなストレス解消効果を得ることができるんですね!

音読できる場所は限られているように見えますが勉強中小声でブツブツ唱える程度なら結構できる場所増えますよね。



カフェで大きな声で音読はできないけど小声ぐらいならできます。

小声だったら隣の人にも何か言ってるけどまあ勉強してるんだな程度で終わるので問題ありません。



周りが気になる方は外では音読できませんが。

安眠効果

音読をすると、脳内ではセロトニンの分泌が盛んになります。



セロトニンには、人に意欲を持たせて、精神を安定させる働きがあるため、抗うつやボケ防止に有効です。



しかし、セロトニンの役割はそれだけに止まりません。セロトニンは、姿勢を正したり肌にハリを持たせたりする効果もあります。



また、セロトニンは夜の間は、メラトニンという抗酸化物質に変化します。



メラトニンには眠りを深くする効果があるため、たっぷり分泌させると、ぐっすり眠ることができ、安眠効果も期待できます。

最後に

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