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閲覧注意。結局9.11、アメリカ同時多発テロは隠謀だったのか

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回は9.11、アメリカ同時多発テロの陰謀論について書いていきます。

怖いのが苦手という方は、ここで記事を閉じるのもありだと思います。

よく陰謀論なんて、デタラメと思う方がいらっしゃいますが、そんな方に送りたいある言葉があります。


「全てを疑え。」


他にも都市伝説の記事を書いております。

ぜひご一読ください。

9.11、アメリカ同時多発テロとは




ラルト
「ねえ博士、9.11、アメリカ同時多発テロってなに?」



博士
「アメリカ同時多発テロ事件は、2001年9月11日にアメリカ合衆国内で同時多発的に発生した、航空機等を用いた4つのテロ事件の総称じゃ。

航空機が使用された史上最大規模のテロ事件であり、全世界に衝撃を与えたんじゃ。」

旅客機の突入に耐えられるはずだった

1960年代、タワーの設計者達は旅客機の突入を想定していたという。

それは、1945年にエンパイア・ステート・ビルに爆撃機が誤って激突する事故があった。

そこでツインタワーは、当時最大の旅客機ボーイング707が突入しても耐えられる様、頑丈に設計されたのである。

その構造は、ビルの中央に芯となる47本の柱が並び、更に一番外側を、240本の柱と、鋼鉄の格子で支えるという物。
まるでチューブを建てた様なこの構造は、柔軟性にとんでおり、ニューヨークの強風にも耐えうる物だった。

このプロジェクトの責任者であった、フランク・ド・マルティニは、テロの8ヶ月前のインタビューでこう語って居る。

「このビルは、例え複数の旅客機が突入しても耐えられると思います。と云うのもこのビルの構造は、非常に強度の高い網戸の様な物なのです。

もし旅客機が突っ込んでも、それは網戸に鉛筆を突っ込むのと同じで、網戸全体には大きな影響を与えないのです。」

莫大な保険金を得ていた

実は、事件の6週間前に、ずっとタワーを管理していた港湾公社という公の部署から、民間の不動産業界の大物、ラリー・シルバースタイン氏へ、タワーの賃貸権が移っていた。

その際、シルバースタイン氏は、タワーに35億ドルの「テロ保険」をかけていたため、事件後、保険金など合わせて80億5千万ドルもの大金を手にしたと言う。

米国民3人に1人が陰謀説を支持

荒唐無稽に聞こえる政府陰謀説だが、支持者は決して少数派ではない。2006年に米スクリップス・ハワード財団が実施した世論調査では、何らかの陰謀があったと思うとの回答は36%に上った。

その他の世論調査でも、陰謀説はアラブ世界ばかりかフランスでも広く支持を集めている。

9.11、アメリカ同時多発テロについてのつぶやき


まとめ

信じるか信じないかはあなた次第です的な言葉を使いたくないですが、実際のところ、陰謀論なのかどうかわからないということがわかりましたね。

9.11、アメリカ同時多発テロについて、詳しく知りたい方は下の本を読むといいと思います。

仕組まれた9.11―アメリカは戦争を欲していた

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9・11テロの超不都合な真実―闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪 (5次元文庫)

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「9.11」の謎―世界はだまされた!?

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最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

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