逢坂の雑記帳

逢坂の雑記帳

日常に役立つかもしれない雑学を書いてます。

スポンサードリンク

飛行機の墜落事故が起こる確率。生存率について。

スポンサードリンク

はじめに

どうもこんにちは逢坂です。



もし飛行機に乗っていた時に、墜落する可能性が出てきたら、あなたはどうしますか?





今回は飛行機が墜落する確率や、墜落したときの生存率について書いていきます。


雑学問題


ここでちょっと有名な問題をだします。

飛行機事故の生存率を上げる方法として間違っているものは?
A.後部座席に座る
B.通路側に座る
C.非常口の近くに座る
D.シートベルトを緩くしめる


答えは下の記事でご確認ください!

墜落事故にあう確率

飛行機という乗り物は実はとても安全で、事故に遭う確率は自動車や電車に比べても低いとされています。




そのため事故が起きた時のインパクトが大きいのです。




アメリカの国家運輸安全委員会の行った調査では、飛行機に乗って死亡事故に遭遇する確率は「0.0009%」といわれています。




アメリカ国内の航空会社だけに絞ると確率は「0.000034%」とされています。


一般人が一生で飛行機に乗る回数は1000回も無いと思いますが、1000回乗ったとしても、飛行機が墜落する可能性はほぼ無いといっていいでしょう。




日本国内の飛行機墜落事故でいうと、1986年以降では1度ども発生していないため、確率でいえば「0%」となります。




過去の事故例


最近の事故で衝撃的だったのは「マレーシア航空370便墜落事故」などがありました。




現在も「ブラジルのプロサッカー選手を含む72名を乗せた飛行機が墜落」との報道が出ています。

「シャペコエンセ」というブラジル1部のプロサッカーチームのメンバーが乗っていたそうですね・・・




飛行機が墜落すると連日テレビや新聞で取り上げられますが、それほど珍しい事故だという事がわかりますね。


それでは、具体的にどの程度の確率で飛行機の墜落事故が起こるのでしょうか?
今回は、自分が事故に遭った場合を想定して、少しでも生存率を上げる方法も解説します。





生存率が高いのは後部座席

後ろの方に座っている方が、生存率は高いらしいです。




最前列の方に比べて、20%ほど生存率が高いことがわかります。




この調査結果の前提。




これは、NTSBの調査報告ファイルから、生存者の座席位置を調べた結果。




調査の範囲は1971年から2007年頃にかけての、20件の事故。




10年以上前の、母数が20件のデータ。




※実際に使ってるのはもうちょい少ないらしいです。



ディスカバリーチャンネルで放映された「Inside A Plane Crash(Curiosity)」。




実際に飛行機(Boeing 727)を無人のリモートコントロールで墜落させて、機内の様子をカメラに収めています。




その結果によると、

What the simulated crash highlighted was that the passengers in the front of the plane, or the area commonly reserved for first class, business flyers, and economy seats, would not have survived. The passengers in the middle of the plane may have sustained major injuries, but some would survive. In the back of the plane, however, most passengers wearing their seatbelts would have walked away from the crash with minor injuries.

※要約
(このテストについて言えば)
前方座席(ファーストクラス、ビジネスクラス、前方のエコノミー)は生き残れないだろう。
中列座席については、多くが重傷を負うかもしれないが、生き残る人もいるだろう。
後方座席については、シートベルトさえ閉めていれば、無事に飛行機から脱出することができるだろう。

どこの席がいいの?


飛行機が事故を起こして炎上してしまった場合などを想定すると、非常口から5列以内にいると脱出が早く、生存率が上がるそうです。




通路側の座席に座っているとよりスムーズに脱出できるため、更に生存率が上がります。


なるべく直行便を利用する


飛行機の事故が1番起こりやすいのは、実は離着陸の時なのです!




特に着陸に失敗する事故が多いため、なるべく直行便を利用することにより、事故に遭う確率を下げる事ができます。




単純に考えれば、どこかの空港を経由することにより、離着陸の回数が2倍になるので、事故に遭う確率は2倍になるということがいえますよね!


問題の解答

雑学クイズ問題の答えは「D.シートベルトを緩くしめる」でした!




生存率を上げるためには「後部座席の非常口から5列以内で通路側に座る」を意識してください!



まとめ

飛行機墜落などの死亡事故に遭う確率は世界的に見ても「0.0009%」という調査結果が出ている。




1986年以降の日本では、死亡事故は1回も起きていないため、安全な乗り物と言える。




飛行機事故にあった場合に生存率を上げる方法は以下の3つである。


・後方の座席に座る
・非常口から5列以内に座る
・通路側に座る
・直行便を利用する


最後に

にほんブログ村に登録しています。
クリックしていただくと、今後の励みになるので、よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

この記事を気に入ってくださった方は、読者登録、ツイッターでの拡散、ブックマークなどをして頂けると嬉しいです(╹◡╹)

Copyright © 2017 逢坂の雑記帳 All rights reserved.