逢坂の雑記帳

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【本格派向け】 Webライターやブロガーなら使っておきたい文章校閲ツール「文賢」

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はじめに

どうもこんにちは逢坂です。

今回は本格派のwebライター・ブロガー・編集者・メディア運営者・広告運用者・マーケター・広報・人事・経営者など、文章を書く・チェックするすべての方にオススメする文書校閲ツール「文賢」を紹介します。

文賢の特徴


  1. これまで膨大な時間をかけていた「校閲・推敲」を機械に任せられる
  2. 「校閲・推敲」がラクになることで、文章を書くストレスが減る
  3. 機械が冷静にアドバイスするため、編集者とライター間のコミュニケーショントラブルが減る
  4. 2,000を超える「たとえ表現」を使うことで、もっとおもしろい文章を書くことができる。
  5. 大事なメールやプレスリリースを書くとき、「恥をかく表現」「失礼な表現」を使うことを未然に防げる。


文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】


文賢はこんな人におすすめ

  • 少しでも読みやすく、わかりやすい文章を書きたい方
  • 文章の「校閲・推敲」に時間がかかっている方
  • 文章表現の引き出しが少ない方
  • たくさんのライターの文章をチェックしている方
  • お客さまとのメールのやりとりが多い方
  • プレスリリースを書く機会が多い方
  • FacebookやTwitterなどのSNSによく文章を投稿している方


【文賢】はライターやブロガー、編集者、Web担当者など、あらゆる人のライティングを助けるために生まれた校閲・推敲支援ツールです

校閲支援機能

校閲(こうえつ)とは、日本語の間違いを直す作業のこと。


あなたは「敷居が高い」や「役不足」といった言葉の本来の意味を知っていますか?


また「食べれる」や「出れない」といった「ら抜き表現」を使っていませんか?


さらには、「ダントツで一位」といった「重複表現」を使っていませんか?


文賢(ブンケン)の『校閲支援機能』では、以下の7つのチェックをおこない、日本語の正しい使い方についてアドバイスします。

校閲のチェック項目(個別にオン・オフできます)

  • 誤った言葉のチェック
  • 誤った敬語のチェック
  • 気をつけるべき商標と固有名詞のチェック
  • 差別語や不快語のチェック
  • 誤用しやすい言葉のチェック
  • ら抜き言葉のチェック
  • 重複表現のチェック


文賢の校閲支援では、世間一般的に”誤って使われがちな言葉を登録しています。


たとえば、「1. 誤った言葉のチェック」では、「うる覚え」や「的を得る」といった言葉が指摘の対象となっています。


文賢はあくまでも文章作成をサポート(支援)するもので、文章中の言葉の間違いをすべて正確に指摘するものではありません。


すべての人のライティングに勇気と自信を与えるツール【文賢】

たとえ表現

あなたの文章をより深く読んでもらうためには、文章表現を豊かにし、読み手の想像力に訴えかけることが重要です。


そこでオススメしたいのが『たとえ表現』を用いること。


文賢(ブンケン)には、2,000を超える「慣用句」や「ことわざ」、映画やマンガなどの「あるある」をベースにした「たとえ話」などが用意されており、それらをワンクリックで挿入できます。


しかも、たとえ表現の種類は、毎月バージョンアップしていきます。

たとえの表現の例


  • アリーナ1列目をゲットしたときのようなうれしさ
  • カップラーメンを待っている間にとった電話で「あ、これ長くなる」と察したときのような焦り
  • まだ半月もあるのにパケット制限されたときのような絶望感
  • アナゴさんがマスオさんよりも年下だと知ったときのような衝撃
  • 給食を配るときに汁物の配分に失敗し、自分の分の味噌汁がなくなってしまうような切なさ


【文賢】は100を超える独自の判定ロジックを用い、あなたの書いた文章の改善点を指摘します。

推敲支援機能

推敲(すいこう)とは、文章の精度を高めるために何度も練り直す作業のこと。


文章が読みやすくなるかどうかは、推敲にかかっています。


また、「ユーザー辞書」を作成していただければ、表記揺れを指摘することもできます。


(例:BASIC認証やbasic認証を「Basic認証」に統一するなど)

推敲のチェック項目


(個別にオン・オフできます)

  • 接続詞をハイライトし、論理展開がスムーズかどうかのチェック
  • 同じ助詞の連続使用のチェック
  • 同じ文末表現の連続使用のチェック
  • 二重否定表現のチェック
  • 一文に読点が4つ以上存在していないかどうかのチェック
  • 50文字以上の文に読点がないかどうかのチェック
  • 漢字で書くほうがよい言葉のチェック
  • ひらがなで書くほうがよい言葉のチェック
  • カタカナで書くほうがよい言葉のチェック
  • 句点や記号のあとに改行がないかどうかのチェック(初期設定ではオフ)
  • 句点や記号以外で改行しているかどうかのチェック(初期設定ではオフ)
  • 記号が全角に統一されていないかどうかのチェック
  • 英数字が半角に統一されていないかどうかのチェック
  • ユーザーが設定した任意の文字列を使っていないかどうかのチェック(ユーザー辞書)


もっと読みやすく、わかりやすく。文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】


アドバイス機能

校閲や推敲のステップをクリアした文章に対して、詰めのアドバイスを表示します。


文章作成後、この画面に表示されたアドバイスにひとつずつチェックを入れていけば、文章の完成度は飛躍的に高まります。


このアドバイスの内容は「ユーザー辞書(※)」で自由に変更でき、運営されているメディアに合わせたアドバイスを表示することができます。


(※オーナーアカウントのユーザー辞書でのみ変更可)

辞書の編集機能

文賢(ブンケン)では校閲や推敲のルールを一部編集することが可能です。


(漢字の「ひらく」、ひらがなの「閉じる」、「カタカナ」「アドバイス」のルールを自由に変更できます)


編集する際は「オーナー辞書」か「ユーザー辞書」を作成していただき、ルールを上書きしていただく形となります。


この「オーナー辞書」と「ユーザー辞書」の違いについて説明します。


文賢(ブンケン)は1アカウントにつき、1人のユーザーさまがお使いいただけます。


そのため、2人以上のユーザーさまが使う場合は、追加でアカウントをご購入いただく必要があります。


文賢(ブンケン)では初回にご購入いただいたアカウントを「オーナーアカウント」と呼び、追加でご購入いただいたアカウントを「子ユーザーアカウント」と呼んでいます。


それぞれのアカウントには、辞書を作る際に以下のような違いがあります。


「フリーワード」とは、表記揺れを防ぐための辞書です。


表記が揺れがちな言葉を登録しておけば(30個まで登録可)、表記揺れの表現を用いた際に警告を出すことができます。


ちなみに、「オーナー辞書」は子ユーザー全員に反映され、子ユーザー側では編集できません。


それにより、同じメディアの記事を担当している複数のライターが、それぞれ勝手に独自の校閲ルールを作り出すことを防ぐことができます。

文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】


Google Chrome拡張機能

Google Chromeをお使いであれば、文賢(ブンケン)の「拡張機能」をお使いいただけます。


この拡張機能をインストールすれば、左クリック時に「文賢に送る」というメニューが表示されるようになり、“Google Chrome上で選択(ドラッグ)できる文章”を、文賢(ブンケン)へ送ってチェックできるようになります。


(※ブラウザ上で動くアプリやツールなどで「コンテキストメニュー(右クリックメニュー)」を制御しているアプリの場合、使用できないことがあります)


たとえば、Gmailの文章、WordPressやはてなブログ、note、JimdoなどのCMSの管理画面で書いている文章、チャットワークやSlack内の文章、Evernoteで書いている文章などもチェックできます。


非常に便利なので、Google Chromeをお使いでない方も、ぜひ文賢(ブンケン)とセットにGoogle Chromeをお使いになることをオススメします。


ちなみにある企業さまは、Gmailを使ってお客さまをサポートしているサポートスタッフ全員のために文賢(ブンケン)を導入されました。


もっと読みやすく、わかりやすく。文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】


スマホやPC環境での文章表示の確認

文章の表示幅が変わると、読みやすさも変化します。


よって、文賢(ブンケン)では文章の入力欄の表示幅を変更できるようにし、いろいろな表示幅での表示確認ができるようにしました。


変更できる表示幅は以下の5種類です。
(表示幅は1行あたりの文字数換算です)

  • 21文字(Yahoo!ニュース iPhone版)
  • 35文字(note)
  • 37文字(Yahoo!ニュース PC版)
  • 40文字(一般的なメディア)
  • 50文字


【文賢】はライターやブロガー、編集者、Web担当者など、あらゆる人のライティングを助けるために生まれた校閲・推敲支援ツールです

文字数や漢字の含有率の確認

読みやすい文章を書く上では、漢字とひらがなのバランスはとても大事です。


漢字が多すぎると固い印象を与えますし、ひらがなが多すぎると今度は平易すぎる印象を与えてしまいます。


文賢(ブンケン)では、「文字数」や、文章の中に漢字がどれくらい使われているかを示す「漢字の含有率」をチェックできます。


私たちウェブライダーは、文章全体の漢字の量が40%以上だと固すぎる、19%以下だと平易すぎるという指標を用いており、これらの指標は文賢(ブンケン)にも組み込まれています。


すべての人のライティングに勇気と自信を与えるツール【文賢】

文賢の口コミ

文賢の料金について

料金は、初期費用10,800円(税込)と月額費用1,980円(税込)。


なんと2017年12月20日までは、キャンペーンとして初期費用は5,400円(税込)ですみます。

これだけの機能が揃っていながら、この価格というのはかなり安い印象を受けますね。


是非「文賢」使ってみてはいかがでしょうか?


文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】


最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m


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