逢坂の雑記帳

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ゲームのやりすぎがもたらす身体への悪影響

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はじめに

どうもこんにちは逢坂です。


ゲームは1日に30分まで、など小さい頃には時間を制限されて思う存分遊べなかった分、大きくなってから1日中ゲームをずっとプレイしている方も多いのではないのでしょうか?


日々のストレスの息抜きなどにはぴったりのゲームですが、度を超えてあまりにもゲームをし続けると、体への悪影響は思ったよりも大きいのです。


今回は、ゲームのやりすぎがもたらす身体への悪影響について書いていきます。


しっかり休憩をしながら楽しくゲームをしましょうね。

目が悪くなる

ゲームのプレイにより画面を長時間見続けることになるため、目への負担はとても大きく、緑内障の原因にもなります。


特に画面を近くで見続ける方は要注意です。


明るい画面を見続けると、まばたきの回数が減少する傾向が多いため、ドライアイや疲れ目になりやすくなります。

偏頭痛

偏頭痛は頭の片側のみズキズキと痛む症状で、吐き気や神経過敏になりやすくなります。


痛みは数時間から時には1日中続くこともあり、ゲームをプレイすることで目やその周りの筋肉が緊張し、痛みを引き起こす原因となることもあります。

プレステ指

通称”プレイステーション指”と呼ばれるこの症状は、Dパッドを搭載しているコントローラーを使用するゲームハードでプレイするユーザーにとっては誰にでも起こりうるものです。


親指が肥大し、感覚の麻痺やヒリヒリしたり、水ぶくれが発生します。


治るまでに時間がかかったり、治りかけのままゲームをプレイして慢性的な症状になることも多いようです。


手掌プレイステーション汗腺炎とも呼ばれ、手のひらや指の炎症が主な症状です。

腱鞘炎

特にWiiなどのリモコンをコントローラーとして使うゲームのプレイヤーに多いのが腱鞘炎です。


手首や腕をひねるのが主な操作になるため長時間のプレイは腕を痛めやすくなります。


狭いスペースでプレイするのも原因の一つです。

てんかん

滅多に起きることではありませんが、ゲームのプレイは時として発作のきっかけとなることがあります。


科学的な原因や結びつきはまだ解明されていませんが、派手な画面やフラッシュ、決まった動作パターンなどが発作のきっかけになりやすいようです。

依存症

長時間ゲームをやりすぎると行動抑制障害の一つとしてギャンブル中毒と似たような症状になりうる可能性があります。


急な体重の増減や清潔を保たなくなる、ひきこうもりがち、睡眠障害などの諸症状が現れます。

情緒不安定になる

ゲームを長時間プレイする人はそうでない人よりもより落ち込みやすかったり不安になりがちになるという調査結果が出ています。


さらに、子供にはより影響が強く、もっと衝動的になってしまったり、ひきこもりがちになったり、よりゲーム中毒となりやすい傾向があります。


集中力が続かなくなったり、眠れない、情緒不安定や起こりやすいなどの症状が出始めた時には要注意です。


暴力的なゲームを小さい時からプレイしていると性格や行動も荒っぽくなりやすいという傾向も見られます。

テトリス効果

この症状は長時間ゲームで遊んだあとに起こりやすく、とくにテトリスのプレイ後に顕著に現れます。


無意識に現実の世界でゲームの操作を想像してしまうもので、テトリスのブロックが落ちて来る様子を見てしまったり、街の風景に合わせてどういう風にブロックをフィットさせるかなどある種幻覚に近い症状が現れることがあるのです。


極端な例としては車の事故の原因が想像上のテトリスに夢中になっていたから、という事件も報告されています。

手根管症候群

毛根管症候群とは手首内にある神経が手首の運動により圧迫されて、指のしびれや痛みが起こる症状です。


長い間パソコンのマウスを使ったり、ゲームのコントローラーで手首を酷使していると起こりうる病気です。

死亡事故

2007年、韓国の大邱で28歳の男性がインターネットカフェでオンラインゲームを72時間寝食を忘れプレイに没頭したところ、亡くなってしまうという事件が起きました。


現地の警察は疲れからくる心不全ではという見解です。


また、殺人の多いゲームのプレイヤーが自殺するケースも珍しくないそうです。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m


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