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国際経済のグローバル化

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はじめに

どうもこんにちは逢坂です。
今回は、国際経済のグローバル化について書いていきます。

直接投資と間接投資

国境を越えて行われる投資は、上記の2つに区分できる。

  • 直接投資

M&A(合併と買収)のように、経営権の取得を目指すもの。

  • 間接投資(証券投資)

経営参加を目的としない利子・配当目当てのもの

  • ノンバンク

銀行・信用金庫以外の金融機関で、
融資のみで預金ができない金融機関のこと。

金融の自由化

1990年代に入ると、金融の自由化が進められ国際的な取引が拡大し、ヘッジファンドや投資銀行の経済活動が活発化した。

  • ヘッジファンド

特定の顧客から巨額の資金を預かり、短期間で高い運用益をめざす基金のこと。
アジア通貨危機(1997年)では、ヘッジファンドの投資行動が通貨危機を引き起こす要因となった。

  • 通貨危機

通貨の対外的な価値が下がることで、その通貨が流通する国や地域に大きな混乱・打撃を与えること。

  • リーマンショック

アメリカの低所得者向け住宅ローンのサププライムローンが焦げつき、アメリカの投資銀行が破綻したこと。
これを機に世界的な金融危機が生じ、これに対応するため、新興国を含む20ヶ国・地域の首脳が会合を開き、対応策が練られた。(G20金融サミット)

  • EU財政危機

2010年頃から、ギリシャ、ポルトガル、アイルランドなど、ユーロ参加国の財政が悪化した。
この財政危機が金融危機、ユーロの信認低下に発展することを抑えるために、IMFやEUがこれらの国に緊急融資を行なった。

グローバルスタンダード

財・サービス・資金が国境を越えて大量に取引されるようになり、グローバルスタンダードの策定
の必要性が増してきた。

  • 多国籍企業とタックス・ヘイブン(租税回避地)

多国籍企業の中には、法人税が極めて低い国・地域(タックス・ヘイブン)に拠点を置いて、税負担の軽減を図ろうとするものである。

最後に

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