逢坂の雑記帳

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日本経済

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はじめに

どうもこんにちは逢坂です。
今回は、日本経済について書いていきます。

日本経済
国際経済への復帰と経済の開放化の推進

経済面での国際復帰

日本は、1952年にIMF・IBRDに加盟し、1955年にはGATTにも加盟し、経済面での国際復帰を果たした。

経済の開放化の推進

1960年代に入ると、貿易の自由化、為替の自由化、資本の自由化をスタートさせた。

  • 経済摩擦

1970年代の2度の石油危機のあと、日本の国際競争力が一段と強化された。それに伴って、日本の貿易黒字は増大し、経済摩擦も深刻化するようになった。

経済摩擦の対象品目

まず、繊維品が日米間で摩擦の対象品目となった。これは1972年の日米繊維協定で決着がついた。1960年代末頃から70年代にかけて鉄鋼、
1970年代後半にはカラーテレビの摩擦が深刻化した。1980年代に入ると自動車が、80年代後半には半導体が摩擦の対象品目となった。

前川レポート

1986年に前川レポートが提出された。
これは貿易黒字を縮小し日米摩擦を軽減するために、輸出主導型経済から内需指導型経済への転換を提言したものである。1980年代後半、政府は規制緩和を進め、日本銀行も低金利政策を継続させ、内需拡大政策を推進した。

日米間の協議

1989年に日米構造協議が、1993年には日米包括経済協議が開かれた。これらの協議を通じて、アメリカは、日本に内需の拡大、大規模小売店舗法の改正・廃止、系列取引の縮小などを要求した。

最後に

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