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ジョンタイターとタイムマシンと予言について。

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回はジョンタイターとタイムマシンと予言について書いていきます。

他にも都市伝説の記事も書いております。
ぜひご一読ください。

ジョンタイターとは



ラルト
「ねえ博士、ジョンタイターってなに?」



博士
「ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性じゃ。」

あらすじ

2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行いました。

男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していきました。

(その過程でアップロードされた資料は、 現在も閲覧可能です)

タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し書き込みをやめ、現在は消息を絶っています。

また、2003年にアメリカで発行された、タイターの発言ログをまとめた書籍「JOHN TITOR A TIME TRAVELER'S TALE」(時間旅行者ジョン・タイターの話)にはタイターの母親を名乗る人物から寄せられた手紙や、彼女からタイターに関する全資料を受け取った弁護士の話などが掲載されています。

母親を名乗るこの人物は、ジョン・タイターが自分の息子であることは否定していないものの、平穏な生活を送りたいとの理由から彼との関係の一切を断ちたいと語っているそうです。

タイムマシン

上の写真はタイターによるタイムマシン。

タイターの利用したタイムマシンは、乗用車に積めるほどの小型の機械で、ようするに「マシン」ではないそう。

タイムトラベル装置ともいうべきもので、これを乗用車などにセットし、ワームホールを利用してタイムトラベルします。

内部では重力場が発生し、エレベーターで上昇しているような感覚を味わうといいます。

およそ10年の時空間を移動するのに、1時間ほどかかるそうです。

タイムトラベルの話で必ず上がる「パラドックス」ですが、タイターの説明では「異なる世界線(パラレルワールド)の過去に移動するため、歴史が変わることはない」そうです。

彼自身、トレーニング中と、98年のこの世界線に来た時の計2回「自分」に会っているといいます。

また、タイムトラベルした先の空間と、現在の空間は全く同じ場所であることは不可能です。

なぜなら、地球も太陽系も銀河も、宇宙を猛スピードで移動しているからです。

タイターのタイムマシンには、この問題を解決するための装置が積まれており、
大雑把にいえば「空間座標を固定することによって、同じ場所に移動できるように」なっているらしいです。

タイターの使命

なぜタイターはタイムマシンで過去にやってきたのでしょうか?

タイターのいた世界、つまり2036年のアメリカは、核戦争やそのあと起こった第三次世界大戦によって疲弊していて、
その世界において、急務とされているのが2038年問題への対策でした。

それには、故障してしまった古い時代のコンピュータシステムの解析と修理が必要であり、そのために、内部に特殊な翻訳装置のついているIBM5100というパソコンを入手しなければならなくなりした。
(ちなみにIBM5100のこの特殊な機能については、タイターの書き込みによって初めて明らかになったことである。一部の技術者以外は知らなかった)


IBM5100を入手するため、タイターは2036年から1975年へとタイムトラベルしたのです。

尚、タイターの父はIBM5100の開発に携わった技術者であり、それが理由でタイムトラベターとして大抜擢されたのではないか、という見方もあります。(過去の父と接触をしやすい)

任務を果たした後、タイターは「個人的な理由で」98年の「この世界線」にやってきました。

そして、家族と2年ほど過ごした後に、インターネットに書き込みを始めたといいます。

最後の書き込み

タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残して書き込みをやめ、現在は消息を絶っています。

また、2003年に アメリカで発行された、タイターの発言ログをまとめた書籍
「JOHN TITOR A TIME TRAVELER’S TALE」にはタイターの母親を名乗る人物から寄せられた手紙や、彼女からタイターに関する全資料を受け取った弁護士の話などが掲載されています。

母親を名乗るこの人物は、ジョン・タイターが自分の息子であることは否定していないものの、平穏な生活を送りたいとの理由から彼との関係の一切を断ちたいと語っています。

実現されたとされる予言

  • イラクが核兵器を隠しているという理由で、第2次湾岸戦争が勃発、核兵器は発見されない。

→2003年にイラク戦争勃発。核兵器も見つからず。

  • アメリカ国内にも狂牛病が発生する。

→2003年12月ワシントン州において狂牛病第1号が発見。

  • 中国人が宇宙に進出する。

→2003年10月中国初の有人宇宙船「神船5号」打ち上げ。

  • 新しいローマ法王が誕生する。

→2005年4月パウロ2世が死去、新たに第265代法王ベネディクト16世が選出。

  • アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン

被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
→2005年8月末にアメリカ南東部を「ハリケーン・カトリーナ」が発生。

  • IBM5100は、APLやBASICが普及する前に書かれたIBMのプログラミング言語も解読できる事が判明する。

→IBM社元エンジニアのボブ・ダブック氏のインタビューで、この事実を認めており、ジョン・タイターが、この極秘情報を、どうやって入手したのか不思議がっていたとの声も。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

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