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憲法改正の条件

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憲法改正がああだこうだと言われている時代ではありますが、ここで憲法改正の条件を書いていきます。

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まず、第一に日本国憲法は硬性憲法です。

憲法には、軟性憲法と硬性憲法があります。

 

軟性憲法は比較的憲法を改正しやすいという特徴がありますが、

硬性憲法は憲法を改正しにくいという特徴があります。

 

つまり、日本国憲法は改正しにくいのです。

ここで、憲法改正の条件を説明していきます。

 

1、衆参各院総議員の2/3以上で国会の発議

これは厳しい条件です。出席議員ではなく、総議員としているところも、特徴ですね。

 

2、国民投票で過半数の承認

国民投票法が、2007年の第一次安倍内閣の時に改正され、18歳以上も投票の対象するとしています。

 

3、天皇により国民の名で公布

これには内容上の限界があるため、極端な憲法改正はできません。

例えば、基本的人権を無くすとか、平和主義放棄とかをすることはできません。

 

憲法改正するためには、この3つの条件をクリアしなければなりません。

果たして、憲法改正されるときは来るのでしょうか?

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