逢坂の雑記帳

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人生は画用紙説

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はじめに

こんにちは逢坂です。



少し難しい話になりますが書きます。



僕は人生を一枚の画用紙だと考えています。



これはロックの白紙説(タブラ=ラサ)にも通じるところがあります。



なので、白紙説の考え方とともに、人生観を語っていこうと思います。


白紙説とは

イギリスの哲学者ジョン=ロックによる説です。



簡単に言うと、人間は生まれた時は真っ白な紙のようであるということ。



人間の心は経験を通して形をなすということです。


人生は画用紙とは

簡単に言うと、人間は生まれた時の心は真っ白な画用紙のようで、人間関係や社会経験を通して、画用紙に色が塗られていくという考え方です。



要は白い画用紙をした心が、経験という絵の具で塗られていくということです。





想像できたでしょうか?



絵の具の色で心を表すなら



・情熱、恋愛、騒がしい=赤


・冷静、沈着、クール=青


・罪、嫉妬、妬み=黒



黒歴史とも言いますね。



よく、清純派とか心が綺麗とか言われる方がいると思います。



そういう方の心の画用紙は全体的に色が薄いのだと思います。



ほとんどの人間は僕から言わせて貰えば、真っ白ではありません。



皆さんの心はどこか色が塗られています。



真っ白な人間などいないのかもしれませんね。


最後に

以上!


人生は画用紙説でした!



なんか難しい話になってしまいましたね笑



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