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ノストラダムスの大予言!

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回はノストラダムスの予言について書いていきます。

他にも都市伝説の記事を書いております。

ぜひご一読ください。

ノストラダムスとは


ミシェル・ノストラダムス(Michel Nostradamus、1503年12月14日 - 1566年7月2日)は、ルネサンス期フランスの医師、占星術師[注釈 1]、詩人。

また料理研究の著作も著している。

日本では「ノストラダムスの大予言」の名で知られる詩集を著した。

彼の予言は、現在に至るまで多くの信奉者を生み出し、様々な論争を引き起こしてきた。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ノストラダムス

ノストラダムスの予言

ヴェスヴィオ火山の噴火

ノストラダムスによると、ポンペイに悲劇をもたらしたイタリアのヴェスヴィオ火山が来年2018年に再び噴火、“5分毎に”地球を揺らし、6千人~1万6千人の犠牲者が出るという。

人間が動物と話すようになる

ノストラダムスは、「豚が人間の友人となるだろう」と予言している。

現代的に読み直せば、科学技術の進歩により、動物との会話が可能になるとも取れるが、遺伝子操作により人間と動物のハイブリッドが生まれると考えることもできる。

あるいは、“豚”に注目すれば、最近ニュースにもなった豚から人への臓器移植を予言していたと見ることもできるだろう。

経済の崩壊

ノストラダムスによると、2018年に「金持ちは幾度となく死に絶える」とのことだ。

現代の我々からすれば、驚くには値しない予言ともいえるだろう。

第三次世界大戦

「2つの大国の間で戦争が勃発し、27年続くだろう。彗星の出現とともに恐ろしい暴力が振るわれるだろう」

ノストラダムスによると、2017年と2018年が人類にとって重要な年になるという。

“彗星”という言葉から察せられるように、戦争の勃発は夜だとする解釈もあるようだ。

ISISや北朝鮮の脅威が騒がれる昨今、ノストラダムスが別の箇所で予言しているアンチキリストの出現とも一致している。

史上最悪の地震

これは地震大国に住む我々にとっては非常に心配になる予言だ。

日本列島のどこで巨大地震が発生してもおかしくない。

ノストラダムスによると、2018年はアメリカ大陸の西側が特に危険とのことだ。

人工抑止政策

「子どもを欲する者は、資格あるいは許可が必要になる。自分たちの思い通りに子どもを産むことはできない」

国連によると、世界人口は2050年までに97億人、2100年までに112億人に達するという。

適正世界人口は数億人~20億人程度と言われているが、いずれにしろ、人口過剰であることには変わりがない。

噂によると、マイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ氏も、人口抑制計画に関心があると言われている。

人口爆発の阻止は世界的な問題である。

寿命が200歳になる

「医療の進歩により、寿命は200歳まで延びる。80歳であっても50歳の見た目となるだろう」

早稲田大学創設者の大隈重信は、適切な生活を送れば125歳まで生きられるとする「人生125歳説」を唱えたが、人類史上最も長生きした人物は、122歳まで生きたフランス人のジャンネ・カルマンさんである。

人類が来年からいきなり200歳まで生きるようになるとは思えないが、もしかしたらアンチエイジングにおけるブレークスルーを予言しているのかもしれない。

言語の統一

『旧約聖書』によると、天にまで届く高さのバベルの塔を建設しようとした人間の傲慢さに神が怒り、コミュニケーション不全に陥らせるために、それまで1つだった言語を複数にしてしまった、と言われている。

ノストラダムスによると、「新モーター」の発明により、人類はバベルの塔以前の状態に戻るという。

おそらく、この新モーターはコンピュータや翻訳機を指していると思われる。

また、言語の壁が無くなると、国という概念もなくなっていくとのことだ。

地球温暖化

「王が森を盗み、空が開け、大地は熱で焼け焦げる」

16世紀のノストラダムスが地球温暖化を予言していたとは驚きであるが、彼は確かに異常気象が地球を焼き尽くしてしまうと予言しているというのだ。

西側諸国で税金がなくなる

2017年、米トランプ大統領は所得税の削減を約束した。

同様に、ヨーロッパで人気を博す多くのポピュリズム政党が経済成長の処方箋として減税を掲げている。

来年のことを言えば鬼が笑うかもしれないが、少しでも未来のことを知りたいと思うのが人間の性だろう。

今回の予言が全て的中するかは分からないが、来年を境に世界がガラッと変わってしまうことも十分あり得るだろう。

その時が来てしまった時のために、心の準備だけはしておいた方が良いかもしれない。

ノストラダムスについてのつぶやき


最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

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