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紙辞書vs電子辞書! メリットとデメリットを徹底比較!

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はじめに

どうもこんにちは逢坂です。


今回は、紙辞書のメリットとデメリット。そして、電子辞書のメリットとデメリットについて書いていきます。



どちらの辞書を使うかの参考にしていただければ幸いです。

紙辞書のメリット


一目でたくさんの情報を得られる。

コンパクト性の高い電子辞書は画面が小さいため、スクロールをしないとその単語の意味を一覧することができません。



しかし、紙の辞書ならそのような手間は必要ありません。



「あれ、何だっけ?」というときに画面を上下に送る必要が無いので、電子辞書には無い快適さがあります。



目に入ってくる情報量が電子辞書よりも多いです。



そのため、求める語義の周辺知識を身につけることができます。


周囲の単語を同時に学習できる。

電子辞書では見過ごしがちな関連語も一覧性の高い紙辞書なら同時に学習できます。



英語関係の学部に行かれる方は紙辞書がおすすめですね。


図表やレイアウトが豊富

紙辞書では、視覚に訴えかける趣向に富んだ図表やレイアウトが豊富で記憶に定着しやすいです。



理解や記憶の味方となるばかりではなく、辞書を引く楽しさもいっそう増えますよね。



紙の辞書には色分け・活字サイズの選択・書体の選択・イラスト・図版等、学習者の利便を最大限に考えた様々な工夫が施されています。



そうした辞書の工夫には意味があります。(例:どの情報に優先性があるか)という点を知ることにも繋がる。


電池切れや故障の心配がない

紙辞書なら紙が引き裂かれないかぎり、繰り返し使うことができます。


好きなように書き込むことができる

色ペンで工夫すれば、自分だけの辞書を作ることができます。


紙辞書のデメリット

持ち運びづらい

紙辞書はやはり重量があり、カバンの中もかなり重くなってくるので、持ち運ぶのは大変だと言えるでしょう。



毎日持ち運んでいると、ストレスも溜まってくるので、持ち運びをよくする方は電子辞書のほうがいいのかなと思います。

時間がかかる

単語を調べるのにかかる時間が、電子辞書を使って調べる時に比べて長いと言えるでしょう。



しかも電子辞書には複数辞書検索もありますので、一瞬です。

電子辞書のメリット


持ち運びやすい

電子辞書のメリットは何と言っても、持ち運びやすいということです。



紙辞書だと重さのせいで持ち運びにくく、肩がこりますが、電子辞書ならば、たくさんの辞書を持ち運んでいるのと同じです。


検索のスピードと情報量

電子辞書は紙辞書に比べて、単語を調べるスピードが速いです。



これは特に複数辞書検索に表れています。



紙辞書はいちいち調べるのに時間がかかり、勉強のやる気がなくなることが多いです。



しかも電子辞書は複数の辞書を収録しているため、情報量が凄く多いです。


電子辞書のデメリット

コストが高い

紙辞書は約3000円程度ですが、電子辞書の場合、一般的なもので1万5千円〜3万円の範囲にあたります。


充電切れが怖い

紙辞書は、調べたいだけ調べられますが、電子辞書の場合、充電がなくなったらそれ以上調べることができません。

最後に

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