逢坂の雑記帳

逢坂の雑記帳

日常に役立つかもしれない雑学を書いてます。

スポンサードリンク

【心理学】劣等感の原因と克服する方法

スポンサードリンク

はじめに

どうもこんにちは逢坂です。



久しぶりの記事です。



劣等感に苛まれることは誰でもありますよね。



今回は劣等感の原因と克服する方法について書いていきます。


劣等感について

劣等感とは、過去に周囲から「低い評価」を受け、その苦しみに耐えられなくなり、自分もその評価に降伏することで作られます。



「そうだよ。 どうせ私は○○だよ」と認めた瞬間に、劣等感は完成するわけです。



また、劣等感とは「あなたに言われなくても、自分が○○なのは分かっているから」という、外部攻撃からの自己防衛でもあります。



出典
http://yagi-coach.com/mindset/rettoukan-kokuhuku/

劣等感の種類

攻撃性の劣等感

攻撃性の劣等感とは、自分が評価されていない分野で、高い評価を受ける人に対し、妬みや嫉みを持ち、批判的な言動をしてしまう態度です。



攻撃性の劣等感が強くなると、評価してくれない人や、社会に対して刃を向けるようになり、犯罪につながることもあります。

自慢話による劣等感

自慢話ばかりする劣等感は「優越コンプレックス」とも言われ、劣等感を隠すために表れる態度と言われます。



自慢や優越感は「劣等感の裏返し」だということです。



みんなから尊敬されるような人は滅多に自慢しません。

不幸話による劣等感

不幸話(アピール)とは、劣等感を打ち明けることで「自分は全然気にしていない」と思わせようとしたり、または慰めて欲しいという態度です。



不幸話がさらなる劣等感を生むことがあるようです。



僕の個人的な考えとしましては、
あまりしつこいと逆効果だと思いますが軽い自虐なら全然良いと思います。

劣等感の強い人

理想の自分像を持つ人


自分の中に高い理想像を持っている人は現状に大きな不満を持っているということです。



理想と現実との間にあるギャップが大きければ大きいほど、現実の自分に対する不満は大きくなり、劣等感がうまれてしまうのです。



目標を持つのはいいことですが、目標が高すぎると自分を苦しめてしまい、自分の力量にがっかりしたり、自信を喪失してしまうきっかけにいもなってしまいます。



目標に向かって頑張っている自分に自信を持つことも大切だと思います。
(ナルシストとは違うけどね)

他人の優れた点ばかりをみる人

自分以外の人間について、優れた点や恵まれた点を見つけるのが上手な人、という言い方もできます。



心理学に「ハロー効果」という言葉があります。



ハロー効果についての記事も書いてるので見ていただければ嬉しいです。


他人を評価するとき、何か一点に対する評価に、全体の評価が引きずられてしまう、という現象のことです。



長所を見つけて評価できる能力というのは大切なことであり、必要なことですが、どんな人にも欠点や苦労があり、完璧な人間なんてどこにもいません。



そして誰にでも長所はあると思います。


要は捉え方だと思います。

劣等感の原因

他人への嫉妬

強い劣等感を抱えている人ほど、他人のことについてはよく観察しているものです。



しかし、その観察の仕方にはちょっとした問題点があります。



それは、相手の長所を過大評価し、短所を過小評価してしまうという点です。



つまり、たとえ実はそれほど能力が高くない人についても、「自分は絶対に敵わない人だ」という評価を与えてしまっていることになります。



そしてその結果として、「他人への嫉妬心を抑えられない」状態に陥ってしまいます。



他人と比較するのは控えましょう!

競争によるストレス

日本社会はとても競争が多いですよね。



受験勉強とか出世競争とか…。



競争によるストレスはかなり大きいです。



そしてそんな競争によって膨れ上がったストレスが、強い劣等感を抱える大きな原因となっているのです。



あまりストイックに自分を追い込みすぎず、抱えなくてもいい劣等感を抱えないようにするべきだと思います。

成功を評価されない


自分が真剣に努力して得たものを人に褒めてもらえると凄く嬉しいですよね?



しかし、努力しても褒めてもらえる人がいなければやる気も下がります。



そんな時は自分で頑張った自分を褒めましょう!



自分に自信を持って前向きに生きることも大切です。

劣等感が強い人との会話

明るくポジティブに



劣等感が強い人の会話は常にネガティブな内容になりがちです。



会話をするときはなるべくポジティブにいきましょう。



そうすると、劣等感の強い人もだんだんと気分がよくなってきて、少しずつ会話に明るさを取り戻すことができます。



ポジティブな会話ができる人は、誰からも好かれると思います。

深入りしたことを聞かない



劣等感の強い人と付き合うときはなるべく深入りしたことを聞かないことが大切です。



自分が話したいことであれば積極的に話をするので、あまり話さない内容については話したくない内容なんだと察知して深入りしないようにしましょう。



基本的に相手の話を聞いているだけで良いと思います。



あまり話さない内容というのは基本的に触れてほしくない内容であり、劣等感を感じていることなので、こちらから質問をするのは避けましょう。



もし、相手から話すようであれば、それは相談をしたい聞いてほしい内容です。



そんな時は、話をきちんと聞いて相談にのってあげて、ポジティブに元気づけられるとよいと思います。

大勢で会話をする



劣等感の強い人との付き合いは、こちらがフォローしたり元気づける必要があるため、長く相手をしていると少し疲れてしまうこともあるかと思います。



よい付き合い方としては、浅く広く付き合うことです。



つまり、一番避けたいのは劣等感の強い人と1:1で話したり遊びにいったりすることです。



この場合は、常にこちらが気を自然と使ってしまうのでさすがに疲れてしまいます。



逆に大勢の友達と一緒に劣等感の強い人も遊ぶ場合は、その雰囲気に劣等感の強い人も吞まれネガティブな発言がしづらくなります。



こちらも気を使って疲れてしまうこともありませんし、劣等感の強い人もワイワイとにぎやかな中で落ち込んでいることも忘れ楽しむことができます。



劣等感の強い人は、一人でいるとどんどん落ち込んでしまうので、なるべく外に出してあげることが重要です。

劣等感の克服法

自分の特技を磨く

劣等感を感じないようにするためには、自信を持って周りに自慢できる特技を見つけるといいでしょう。



マジックとかできればいいですよね笑



そしてその特技を磨けば今まで持っていた劣等感を感じずに済むようになります。



他では負けているかもしれないけど、これだけは誰にも負けないという特技があれば、自分に自信を持つことができます。



探すのはなかなか難しいかもしれませんが、まずはそれを見つけて鍛えましょう。



劣等感を抱かないためには、自分の誇れる特技を磨くことが一番です。

自分の良いところを探す

劣等感を感じている人というのは自分のことを認めていない、自分のことが嫌いな人ということができます。



なので、人と競うことはせずに、今ある自分の良い所を見つけてみてはいかがでしょうか。



自分にも一つや二つ良い所がありますよ。



自分を好きになることが一番の劣等感を克服する方法です。

ポジティブになる

劣等感を感じやすい人はマイナス思考の方に多いです。



周りから見たら、別に劣等感を抱く必要がないと思う人が意外なことに必要のない劣等感を感じている場合があります。



ネガティブ思考はやめてもっとポジティブシンキングになりましょう。



考え方が前向きでプラス思考になることができれば、悩みはずっと軽くなります。劣等感と言うのはうじうじと考えるからこそ、感じてしまうのです。



そしてポジティブになれない人は、楽しいことをして誤魔化すのも一つの手です。



ゲームとか友達と遊びに行ったりとかですね。



楽しいことをしてポジティブな気分になることによって悪いことを忘れられます。



劣等感を感じた時は下手にその気持ちを否定しないで、気分を切り替える努力をしましょう。

他人と自分を比較しない

大多数の人は、知らず知らずのうちに他人と自分を比べ、その上で自分自身に対する評価を決めています。




特に女性は比較思考を持っていると言われます。



もちろん他人と比べることで自分の弱点がハッキリするケースも多いですし、比べるのが一概に悪いとはいえないのですが、それでも劣等感が生まれてしまうようではいけません。



ですから、もしもあなたが劣等感に苦しんでいるのなら、まずは「他人と自分を比較するのをやめる」ことから始めてみましょう。



誰かより優れているのか劣っているのかで自分を評価するのではなく、あくまで「自分がどれだけ努力できたのか」という部分に目を向け、自己評価するようにすればよいでしょう。




劣等感と上手く付き合い、豊かな人生を送ることが大切です。

最後に

にほんブログ村に登録しています。
クリックしていただくと、今後の励みになるので、よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

この記事を気に入ってくださった方は、読者登録、ツイッターでの拡散、ブックマークなどをして頂けると嬉しいです(╹◡╹)

Copyright © 2017 逢坂の雑記帳 All rights reserved.