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【心理学】類似性の法則について

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はじめに

どうもこんにちは逢坂です。




初対面の人と会った時に、趣味や出身地が同じで親近感が湧いた経験はありませんか?




これは「類似性の法則」というものが働いています。




今回は類似性の法則について書いていきます。



類似性の法則とは

類似性の法則とは、人は、自分と似たものに好感をもつという心理です。



たしかに、似てる人を否定すると、自分を否定している気分になりますよね。

類似性の法則の由来

アメリカの心理学者フェスティンガーが、大学の寮に入った学生を対象にした実験からこの法則が証明されました。




実験の結果、最初は部屋の近い学生同士が親しくなるのですが、時間が経つにつれて似たもの同士がグループを組むようになりました。




つまり、考え方や趣味趣向が似ている人間同士が友だちになりやすいことがわかったのです。




類は友を呼ぶってやつですね。

この人は自分と同じと考える

自分と考え方や価値観が似ている人。自分と同じような人生経験をしてきた人。




自分と同じような趣味を持っている人。




これらの『自分と似た人』に対して、人は「この人は自分と同質の人間だ」という感覚を抱きます。




その人を否定することは自分を否定することにもつながる。




だからこそ、自分と似た人に対して良い印象を抱くのです。



この人は自分の味方と考える

自分と似ている人は自分を肯定的に受け入れ、味方になってくれる可能性が高い人でもあります。




コミュニティを形成することは、人が生きて行く上で非常に大切なこと。




だからこそ、似ている人に対して人は本能的に「この人は自分の味方だ」と感じ、親近感を抱くのです。


運命を感じやすくなる

住んでいる場所が偶然隣同士だった
出身校がたまたま一緒だった
血液型も誕生日も同じだった



こんなとき、相手に対してちょっとした運命を感じた経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか?




世の中には色々な人がいます。




『自分と共通点がある人』というのは実は意外と少ないもの。それが『誕生日』や『マニアックな趣味』なら尚更です。


一緒にいてストレスを感じにくい

「同じ趣味があるカップルは長続きする」などとも言われていますが、




例えば『焼肉好き』という1つの共通点を見つけた場合、




『大人数でワイワイ過ごすのが好き』『お酒が好き』『甘いものよりはご飯派』などの共通点がある可能性も高くなります。




共通点がある人というのは、それ以外にも同じような共通点を持っている可能性が高く、共感できるポイントも多くなります。




そのため、一緒にいるときにすれ違いが少なく、心地よい時間が過ごしやすくなるのです。




ちなみに僕は焼肉好きじゃないです。
(どーでもよすぎ)

最後に

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