逢坂の雑記帳

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神隠しの森「八幡の藪知らず」について

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回は八幡の藪知らずについて書いていきます。

他にも都市伝説の記事を書いております。

ぜひご一読ください。

八幡の藪知らずとは




ラルト
「ねえ博士、八幡の藪知らずって何?」



博士
「八幡の藪知らずは、千葉県市川市八幡にある森の通称じゃ。

古くから「禁足地」(入ってはならない場所)とされており、「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という神隠しの伝承とともに有名なのじゃ。

市川市が設けた解説板には「不知八幡森」と記されており、ほかに「不知森」「不知藪」とも称されるそうじゃ。

現在は不知森神社の一角のみ立ち入りができるそうじゃ。」

八幡の藪知らずに入っていいのか?



ラルト
「ねぇ博士、八幡の藪知らずに入っていいの?」



博士
「実は入っちゃいけないんだ。

理由は禁足地だからさ。

禁足地とは、神様の為の特別な場所であり、絶対に足を踏み入れてはならない場所なのだよ。」

八幡の藪知らずに入った人っているの?

人間という生き物は、やってはいけないと言われると、やってみたくなってしまうものです。

それと同じように、八幡の藪知らずに入った人がいるのです。

二度と出られないといいますが、過去に帰還した偉人がいます。

万治年間(1658~1661年ごろ)に水戸黄門が興味本位でひとり藪に入ったそうです。

昔ばなしによれば、変な姿をした妖怪たちが黄門様の周りを取り巻き、振り返ると入ってきた道は消えてしまいました。

白髪の老人の姿をした神が現れ、禁足地とした理由は平将門と関係があると語り、その怒りに触れてしまいました。

しかし身分の高い人物ということで黄門様は特別待遇を受け、無事に戻ることができたといいます。

目撃事実

37,8年前の話なのですが、目撃しました。

子供がドッチボールのようなものを葛飾八幡宮の「八幡藪不知」に入れてしまい、その救出作戦。作業をしたのは市役所のユニフォ-ムを着た人が数人。

警察官と神職の方も立ち会っていました。

警察官は野次馬の整理でしたが、、、(当時今歩道に残っている木が「藪不知」の一番手前で歩道も狭かった)市役所の人は、石の柵から身を乗り出すようにして長い捕虫網や竹竿を使って「藪不知」に入らないようにして(入りそうになると神職から注意が出ていました)回収作戦を行っていました。

八幡の藪知らずについてのつぶやき


まとめ

人間は行くなと言われると、行きたくなってしまいますよね笑

というわけで次の記事でお会いしましょう。

さよなら〜

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

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