道化の秘学帳

道化の秘学帳

主に都市伝説系

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実際に発見されたUMAたちを紹介していく

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UMAとは



ラルト
「ねえ博士、UMAって何?」



博士
「UMAとは、目撃例はあってもその実在が確認されていない生物のことじゃ。

ネッシーやツチノコ、ヒバゴンといった例が有名じゃ。

中にはかつて「UMA」とされながらも、後にその実在が確認されたものも存在するのじゃ。

今現在も、その実在が確認されていない「UMA」は数多く存在するのじゃよ。」

イッカク

イッカクはその名のとおり大きな1本の角を持つクジラの仲間です。

この角は正確には長く伸びた牙で、中には神経が張り巡らされています。

この牙は雄のイッカクのみ発達しており、雌へのアピールや周囲の環境の変化を感じ取るのに使われると考えられています。

イッカクはその不思議な姿と生息域への侵入の難しさから19世紀頃までは伝説上の未確認生物とされていました。

ゴリラ

動物園に行けばいつでも観れるゴリラですが、19世紀に正式に確認されるまでは空想上の未確認生物とされていました。

目撃情報に対して当時の動物学者たちは「そんなに大きな類人猿がいるわけがない」と存在を信じなかったそうです。

ゴリラは生息地がジャングルの奥地であったため、人類の開拓が難しく発見が遅れることになりました。

ダイオウイカ

世界最大の頭足類であるダイオウイカは「クラーケン」など海の未確認生物の正体とされています。

普段は深海に生息しているため目撃されることが極端に少なく、昔の人々は巨大な頭足類を船を沈める海の魔物だと考えていました。

コモドドラゴン

コモドドラゴンの正式名称は「コモドオオトカゲ」で、20世紀に正式に発見されるまでは伝説上の未確認生物でした。

昔の人々は東南アジアのある島には巨大なドラゴンがいると噂していたといいます。

実際にコモドドラゴンは3m以上に成長し、歯には毒があり、さらには交尾なしに子供を産む(単性生殖)など非常に奇妙な生物です。

オカピ

オカピは馬のような上半身とシマウマのような下半身を持つキリンの仲間です。

このオカピも20世紀に入ってその存在が確認されるまでは未確認生物とされていました。

その美しい模様から「森の貴婦人」と呼ばれています。

非常に警戒心が強く、現在でも詳しい生態はわかっていません。

パンダ

動物園の人気者パンダも未確認生物とされていた過去があります。

中国の森の奥深くに生息していたパンダはその個体が正式に発見されるまでは空想上の動物だと考えられていました。

また、中国ではパンダは金属を食べてしまうという言い伝えもあったそうです。

少し前の時代まではパンダは奇妙なUMAだったのですね。

セイウチ

大きな体と長い牙が特徴のセイウチも恐ろしい海の未確認生物とされていました。

セイウチは北極海などに生息しており、長いあいだその詳しい生態は明らかになりませんでした。

13世紀頃のヨーロッパ人たちはセイウチを「クジラゾウ」と呼び、その巨体や長い牙から非常に獰猛な動物であると考えられていました。

カモノハシ

カモノハシはビーバーのような体に鳥のようなクチバシ、毒のある爪を持つ非常に奇妙な生物です。

あまりにも不思議な姿をしていたため、発見された当時はその毛皮やスケッチはねつ造品という扱いを受けました。

現在はすっかり認知されているカモノハシですが、未確認生物とされていた時代がありました。

こんなに不思議な姿ですからUMAとされるのも納得ですね。

まとめ

伝説が現実だったという話には夢がありますよね。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

あとがき

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

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