道化の秘学帳

道化の秘学帳

都市伝説とか心理学とか宇宙とか

スポンサードリンク

死後の世界はあるのか?

スポンサードリンク

はじめに

みなさんどうもこんにちは。

今回は死後の世界について書いていきます。

他にも都市伝説の記事を書いております。

ぜひご一読ください。

死後の世界とは




ラルト
「ねえ博士、死後の世界ってなに?」



博士
「死後の世界とは、今世(今回の人生)を終えた後に、魂が経験する次の人生、あるいは世界のことじゃ。

また、動物におけるそれのことを指す場合もあるぞ。

また、宗教によっても色々考え方が違うようじゃ。」

死後の世界で起こるかもしれないこと

現世での振り返りと約束

亡くなる時、走馬灯のように過去の出来事を思い出すと言いますが、死後の世界でも自身が過ごしてきた歩みを見ることになります。

そして、現世のふり返りが終わると新しい課題を見つけ来世に対してのお約束をします。

転生した人生において自身のカリキュラムを決めてそれを実行しどのように遂行していくのかを自身が決めます。

来世であなたをサポートしてくれるガイドに約束をして、また現世で魂を磨く為のカリキュラムを頑張ることを誓うのです。

幽体離脱

まず、肉体と魂が離れる現象があります。

この現象は、死にかけた人もある現象として知られており幽体離脱をして体に戻ったという体験談もありますよね。

しかし、死後の世界へ完全にいってしまう場合幽体離脱した状態から肉体へ戻ってくることはありません。

人は亡くなるとまず幽体離脱をして、意識を失った状態の自分を離れたところから見ることになります。

自分が亡くなったことを理解する大切な作業になるそうですよ。

魂と肉体が離れる時は痛みもなく恐怖という感情もないそうです。

三途の川を渡る

古事記にも川や海の効果について書かれていることがあります。

一般的な禊(みそぎ)については、滝行や塩水(海水)で身体を洗い流すことでケガレを落とすと言われています。

それとおなじようなことを死後の世界での入口でも行うのですね。

魂の世界に行く為に汚れた魂をキレイにする作業として三途の川を渡るシステムがあるようです。

川を渡りやすい状況かどうかは現世でのおこないが反映されるとも言われています。

沢山の汚れを落とす必要があれば激流になるとも言われています。

光の世界へと進む

この世で例えるとしたら真っ暗なところから急に日差しを浴びるような眩しい光の中へ自然と向かうようになります。言葉どころか音もなくただ、導かれるように魂がスーっと光の方向に向かって進むそうです。この光の中は魂の世界として物質のない世界だと言われています。現世は物に溢れているので想像できない部分があると思います。この世で得た者はあの世に持っていくことができないと言いますが、まさにその通りですね。霊能者やスピリチュアリティーの観点から言われることは、魂の世界は心地よいという声が多いですよ。

偉人の名言

死後の生の確信は私にあっては、活動の観念の中から生じて来る。

な、せというに、もし私が終生休みなく活動するとしたら、今の存在の形式が私の精神をもはや持続できなくなった場合、自然は私に存在の他の形式を指定する義務があるからである。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

神様でさえ、人を裁くには、その人の死後までお待ちになるのだ。

サミュエル・ジョンソン

まとめ

あと、死後の世界を信じて怪しい宗教に加入するのはやめたほうがよいと思います。

私は死後の世界を信じてはいませんが、死後の世界について、詳しく知りたい方は下の本を読むといいと思います。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

↓おすすめドメイン↓
お名前.com

にほんブログ村に登録しています。

クリックしていただくと、今後の励みになるので、よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事を気に入ってくださった方は、読者登録、SNSでの拡散、ブックマークなどをして頂けると嬉しいです。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

Copyright © 2017 道化の秘学帳 All rights reserved.