道化の秘学帳

道化の秘学帳

主に都市伝説系

スポンサードリンク

秘密の共有が恋愛を成功に導く!?いろいろとまとめてみた。

スポンサードリンク

気になっている片思いの相手、好意を持っている好きな人と仲良くなれる簡単な方法があります。
それは、誰にもバレてはいけないような秘密を二人だけで共有することです。
プライバシー、シークレット、という言葉にはどこか惹かれるような魅力があります。
この効果は公共性が低ければ低い程相手を夢中にさせます。
禁止されているようないけないことを一緒にしたり、誰にも見せていない自分のキャラクターの一面を見せる事は 「あなたは特別な人」と相手に表明している行為そのものです。
とにかく、どんな些細な事でもいいので、「二人だけしか知らない秘密」を作ることができれば、仲間意識が生まれ、 それが恋愛感情に発展しやすいというわけです。

カリギュラ効果とは

秘密の共有はカリギュラ効果を利用したものです。

カリギュラ効果とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことである。
一例としては、「お前達は見るな」と情報の閲覧を禁止されると、むしろかえって見たくなるなどの心理が挙げられる。
by wikipedia

恋愛相談をすると距離が急接近する

恋愛相談と聞くと、男と女がご飯でも食べながら相手の悩みを聞いてあげる友達関係みたいなものと思われるます。
しかし、 実際の所の線引きは非常に曖昧で、実は恋愛相談はデートそのものと言える場合が多々あります。
恋愛相談は二人だけの秘密の共有と言えるものです。
そして、女性は自分の話を聞いてくれて共感し、理解してくれる 男性が大好きです。
それに加え、男女が食事を共にするというのは恋愛心理的には、深い仲と同等の価値があるとされています。
また、人間は満腹になると幸福感に満たされ、その時一緒に居た相手に好意を持ち好きになってしまうことがあるそうです。
だから恋愛相談をしている相手と恋人同士、カップルになる男女が後を絶ちません。
飲み会で恋が生まれやすいのもこれらの心理効果があるためです。
もし、好きな人がいるのなら、恋愛相談を口実にしてデートに誘ってみるのも良いかもしれません。
相手の方も、「好きな人がいるのに仲良くしていいのかな」というスリルや胸の高鳴りを感じて 好意を持ちやすい状態になっています。
恋愛相談者の片思い中の本命の相手よりも、 気軽に会話ができる身近な異性の方が、本当の意味で恋人として相応しいと男も女も本能で理解しているのでしょう。

秘密は弱みを見せること

自分の秘密を見せると言う事は、弱みを握られると言う事と同義です。
秘密とは、正に隠しておきたい事に他なりません。
自分の弱みを握らせると言う事は、相手を信用していると暗に示す事になります。
信用の証として秘密の共有を行えば、相手にとって気分の良いものです。
男性は、頼られる事で相手を愛おしく感じる性質がありますので、秘密の共有は2人が強く結び付く要因の1つになります。

仲間意識の構築

秘密の共有は、何も男女の関係に限った事ではありません。
秘密を共有することで。同性でも仲間意識によって相互作用が働き、仲間意識を強くする事ができるのです。
ましてや、男女の仲での秘密の共有は、より深い仲間意識を作り上げる事ができるのです。
仲間意識は進んでいくと、異性の場合は、恋愛感情に発展する事も珍しくありません。
気になっている異性に秘密を打ち明けることで、強く仲間意識を植え付け、そこから交際に発展させることができるのです。

好ましくない秘密


  • 自慢系

自分の自慢の秘密など、相手からしたらどうでもいいにも程があるものです。
極力自慢系は避けたほうがいいでしょう。

  • 重すぎるもの

秘密の内容が重過ぎると、相手は引いてしまいます。
逆にどうでもよすぎることでも、「そんなことで?!」と思われてしまいます。
適度な内容を選びましょう。

  • ただの悪口

もし相手に振り向いて欲しいのであれば誰かの悪口は秘密の共有でなくてもなるべく避けるべきです。
愚痴と悪口は違いますので、履き違えないようにしましょう。
普段の会話をそのまま全部秘密にしたら良いという訳ではありません。
会話の内容は選んで、ここぞという時に囁きましょう。

秘密は秘密を産む

1つ秘密を共有すると、意外と次々と2人だけの秘密と言うものが生まれてきます。
1つ嘘を吐くと、嘘を積みかさなければならなくなる事と似ています。
つまり、秘密に付随した事と言うものが、多くある訳です。
そのため、1つの秘密の裏には沢山の秘密が形成されるので、共有する秘密は増えていきます。
すると、その秘密の数や重要性に応じて、2人の距離感も縮まるのです。

Copyright © 2017 道化の秘学帳 All rights reserved.