道化の秘学帳

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不老不死の生物は実在するらしい

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はじめに

みなさんどうもこんにちは。

地球上には不思議な生物がたくさんいます。

そこで、不老不死や、極限の状況に置かれても死ぬことのない生物を3種類をご紹介します。

なぜそれらの生物が不老不死や高耐久性があり、驚異的な生命力を持っているのか調べてみました。

他にも都市伝説の記事も書いております。

ぜひご一読ください。

そもそも不老不死とは

不老不死(ふろうふし)とは、永久に若く死なないこと。

「 不死身(いかなる傷、打撃、病気、苦痛にも耐えられる状態)」の類義語。

中国人の伝統的な生命観の一つとされており、始皇帝は実際に不老不死の薬を求め、かえって死期を早めた。

その他にも不老不死を求める話は後述の通り世界各地にある。

ベニクラゲ


ベニクラゲ類はヒドロ虫綱に属する、いわゆるクラゲの一種である。日本には少なくとも3種が生息する。

雌雄が性的に成熟した個体がポリプ期へ退行可能という特徴的な生活環を持つことで知られる。

世界中の温帯から熱帯にかけての海域に分布する。

ベニクラゲは、クラゲの一種で不老不死と言われていますが、ある程度年をとると、また若返り始めるという特徴があります。

通常のミズクラゲの場合には、卵から「プラヌラ幼生」という子供になり、その後、海底の岩などにくっついて「ポリプ」という1mm程度の大きさになります。

その後、「ストロビラ」→「エフィラ」→「ミズクラゲ」というように成長していきます。

エサはプランクトン。ミズクラゲの寿命は、数ヶ月~半年程度です。

ベニクラゲの場合には、老化して「もう限界」という時に、ポリプへと若返りして、また成長していきます。

人間にはない若返るという羨ましい!?特徴を持っているのです。

ベニクラゲの大きさは4~5mm程度。不老不死と言われていますが、捕食されてしまえば死んでしまいます。

こちらの水族館でベニクラゲを展示している場合もあるので、実際に見ることが出来るかも?

クマムシ

クマムシは緩歩動物に分類される生き物です。

体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートル。

4対8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシと呼ばれている。

世界中至るところにいます。

陸上性の種の多くは蘚苔類などの隙間におり、半ば水中的な環境で生活しています。

また、樹上や枝先のコケなどにも住んでいるようです。

乾眠状態では、熱に強く、極度の乾燥状態でも生きていられます。(急激に乾燥させてしまうと死にます)

体内の水分は通常85%程度ですが3%以下にしても耐えることができ、ほぼ絶対零度~151℃まで耐えることが可能。

真空~75.000気圧まで耐える事もでき、宇宙空間にそのままさらされても10日間生きる事が出来たという実験結果もあります。

乾眠状態では、高線量の紫外線、X線などにも耐える事ができ、X線では57万レントゲン(人は500レントゲンで死亡)死なない事もあります。

クマムシは、50マイクロメートル~1.7mmまであり、超深海底~高山や熱帯~極地方まで幅広く生息しています。

大きさが小さいので、見つけることは困難ですが、もしかしたら近くにいたかもしれませんね。

高耐久性があるのは、代謝が停止して乾眠状態になっている時に限ります。

また、海に住んでいて乾眠状態になれないクマムシは乾燥すると死んでしまいます。

乾眠状態でも圧力には弱く、指で簡単に潰す事が出来ますし、当然潰されれば死んでしまいます。

ヒドラ

不老不死といえば、ベニクラゲが有名なのですが、ヒドラも不老不死。

とは言っても、若返るのではなく、生命力がスゴイ。

老化の影響をうけずに、切られても完全なヒドラとして再生することが出来ます。

エサはミジンコなどで、水槽で飼う事も出来ます。

体長は約1cm。暖かい季節に、親の体から出芽(親の体の1部分から子供の体ができ、ある程度のサイズになると独立)して増えます。

個人的な感想

もし、不老か不死のどちらかを選べと言われたら、僕は不老を選びたいですね。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(._.)m

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