虎狛星

節約4割と経営3割と投資3割

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今日から実践できる!水道光熱費の簡単節約術!

今回は水道光熱費の節約術についてです。

電気代の節約術

白熱電球から電球型LEDランプに換える

1日5.5時間点灯した場合の電気代を比較すると、白熱電球(60W)だと年間2,920円かかります。しかし、電球型LEDランプだと年間510円で済むので、2,410円の節約になります。

アイリスオーヤマ LED電球 E26 広配光タイプ 100W形相当 電球色相当 LDA15L-G-10T4

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電気を時間帯割引にする

電力会社には「時間帯割引」という契約の方法があります。

たとえば、昼間はあまり電気を使わない家庭の場合、昼間の電気代が高く夜間の電気代が安いプランに変えればお得です。

小まめに電気をOFFるというのは大切な心がけです。

この節約術であればそんな面倒なことをしなくても、たった一度プラン変更するだけで、半永久的に電気代を節約できるのです。

冷蔵庫の温度設定を変える!

ほとんどの冷蔵庫は強・中・弱といったように温度設定ができるようになっています。

涼しい季節なら弱でも問題ないので、温度設定を切り替えるだけで電気代の節約ができちゃうのです。

待機消費電力を節約する

家庭で消費する電気の10%は「待機電力」です。この待機電力を削減するには次の2つの方法があります。

1つはあまり使わない部屋や長時間家を空ける時にブレーカーを落としてしまう方法。

もう1つは「省エネタップ」を使い、未使用の家電の電源をいちいち切ることなく、省エネタップのスイッチ1つでOFFする方法です。

電気ポットではなく瞬間湯沸し器に変更

毎日お湯を沸かすという人でも、一人暮らしで家庭用の電気ポットを使用するのはおすすめしません。量を一人分にして、保温をせず、その都度少ない電力でお湯を沸かしたほうが経済的です。また、ガスコンロがある場合はヤカンで沸かしましょう。

掃除機はできるだけ一気に使う

掃除機は起動した瞬間が一番電気を喰うので、一度スイッチを入れたらできるだけ一気に終わらせた方が節約できます。

窓ガラス断熱シートで保温する

実はお部屋の保温対策としてもっとも効果があるのは窓を断熱することです。

「断熱シート」を窓ガラスに貼るだけで部屋全体の放熱を最大で30%削減できます。

放熱量が減るため保温効果が高まり、エアコンの節電につながるというわけです。

ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム2P E1600

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エアコンはこまめに切りすぎない

エアコンはスイッチ起動時にもっとも電力を消費するため、エアコンを一度つけたらできるだけ切らないのが良いとされています。1時間以内の外出の場合は切らずに外出するほうが省エネということです。また、風量は弱よりも自動にしておきましょう。

定期的にフィルターを掃除する

エアコンのフィルターは年中使用するものではないので、掃除を怠ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか? しかし、定期的にエアコンのフィルター掃除をしないと、ほこりやダニの汚れでエアコンの機能が低下し、電気代が無駄にかかってしまうというデメリットも。体調も崩しかねませんので、フィルター掃除は怠らないほうがよいでしょう。

また、エアコンではなく扇風機を使うと、部屋あたり約3000円お得になります。

ガス代の節約方法

寒い時期になると設定温度が高くなるので、ガス代も跳ね上がる傾向にあります。また、都市ガスかプロパンガスかによっても料金が異なるため、地域によってはかなりの出費になることも。そんなガス代も工夫次第で節約が充分可能になります。

給湯器の設定温度を1度下げる

ガス代節約には、給湯器の設定温度の変更が必須です。給湯やシャワーの温度を1~2度下げるだけでも、年間で1,000円程度のガス代の節約になることがあります。大した金額ではないように感じるかもしれませんが、年単位で考えると無視できません。

湯船のお湯を減らす

お風呂のお湯も量が増えれば、それだけガス代がかかることになります。普段お風呂を満タンにする方は、半分ぐらい減らしてみましょう。ぬるめのお湯に20~30分浸かる半身浴は、まさに節約にはもってこいの入浴方法です。

煮る>蒸す>炒める、の順番で調理する

料理するうえでガス代が最もかかりやすいのは、煮るという調理。煮物は水の量が多く、その分沸かす時間もかかります。具材を煮込むことも考えると、ガス代に優しいとはいえません。揚げ物も多くの油を熱するため、節約には不向きの調理方法といえます。

一方、蒸し料理は少量の水で水蒸気調理ができるので、煮込み料理よりも節約になります。また、炒め料理も短時間で済むので、ガス代を抑えたいならばなるべく調理時間が短い方法で作るようにしましょう。

ガス代がかさむ理由として、火力も関係してきます。火が鍋底からはみ出すとその分のガス代が無駄に。調理器具も劣化しやすくなるので、中火以下で料理するようにしましょう。

高効率ガスコンロを利用する

高効率ガスコンロの年間光熱費は、従来のガスコンロより約3,000円、IHクッキングヒーターより約14,000円安くなります。

簡単にできる水道代の節約方法

水道代は地域によって差があるので、もし水道料金が高い地域に住む場合は、安く抑えるための節約をおすすめします。節約は積み重ねが大事。では、やり方を見ていきましょう。

こまめに水をとめる

水道代を抑えるには、節水することが最も重要になります。特にお風呂は多量の水を使います。普段シャワーを出しっぱなしにしている方は、こまめに止めるようにしましょう。また、節水対策になるシャワーヘッドも売っているので、こうしたアイテムを使用し節水するのをおすすめします。

お風呂の残り湯を有効活用

次に水を大量に使うものといえば洗濯。一人暮らしでも、数日分の洗濯物をまとめて洗うとなると水の量も多くなります。この時、お風呂の残り湯が大活躍。年間約5,000円の節約になる場合もあるため、残り湯はぜひ活用したいところです。

食器まとめ洗い節約術

こまめに食器を洗うのは良いことのようですが… 実は大量の水を使うため水道代のムダです。

おすすめの方法は次のような“まとめ洗い”です。
まず洗い桶を2つ用意し、1つ目の桶には水と洗剤を入れて「つけ置き用」、2つ目の桶には水だけを入れて「すすぎ用」とします。

まず汚れた食器をつけ置きし、しばらく経ったらスポンジで洗い(水は流さない)、すすぎ用の桶にいれます。

最後に軽くすすいで干すだけにすれば、これだけでかなりの節水につながります

トイレは大小のレバーを使い分ける

普段何気なく流しているトイレの水ですが、その水量も節約可能です。トイレのレバーには大と小があり、それぞれ流れる水量が違います。節水をするならば、なるべく少ない水量で済む小を使うようにしましょう。意識して使い分ければ節水につながります。

あとがき

また、電気・ガス・水道料金などをクレジットカード決済にするのもおすすめの節約術です。

ポイント・マイルなどが貯まるので、その分のお金がお得になります。

上記の節約術を使って、少しでも多くの資産を残しましょう。

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